腸を大事にして得したこと

大豆に力を与えて血液をサラサラにしてくれる乳酸菌

体の中に流れている血液は、たまに状態が悪くなってしまう場合があります。例えば血液がドロドロになってしまう状態ですね。
それがドロドロになってしまう理由は色々考えられますが、その状態になってしまうと様々な悪い病気が発生してしまいます。しかしそれに対して、乳酸菌がポジティブな効果を発揮してくれるという意見があるのです

 

ドロドロの血液の悪影響とそれに対する効果が見込める乳酸菌

 

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まず血液がドロドロになるとどのような病気になるかというと、例えば心筋梗塞ですね。ある日突然心臓が不具合を起こしてしまって、大変な事になってしまったという事例はしばしば見られます。

 

それと脳内出血も非常に怖いですね。血管に詰まりが発生してしまって、一番肝心な脳という箇所で出血をしてしまう事もあるのです。どちらも命に関わりますので、非常怖い為病気ですね

 

ところが乳酸菌を摂取すると、その血液のドロドロ状態の元に戻ると言われています。ですので乳酸菌の摂取は血液の状態を改善するためには大切なのですが、恐らくその理由は乳酸菌自体ではありません。

 

乳酸菌に伴って、別のものが効果を発揮してくれている可能性が高いです。

 

乳酸菌で大豆が活躍してくれて血液がサラサラに

 

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考えられるのは、大豆製品ですね。大豆の役割は、上記のドロドロの状態の改善です

 

ドロドロではなくサラサラの血液にしてくれるのですが、実は大豆が力を発揮してくれるためには乳酸菌が必要になるのです。乳酸菌が体内で不足状態になってしまっていると、せっかくの大豆も効果を発揮しきれない事があります。

 

ちなみに納豆には、ナットウキナーゼと呼ばれる物質を含まれています。それも血液を改善してくれる働きがあるようですね。

 

このように大豆による血液改善の為に乳酸菌が必要なのですから、動脈硬化や脳内出血などが心配な場合は、乳酸菌を積極的に摂取すると良いですね

腸内環境を整えてくれる食材には、色々あります。その1つはこんにゃくですね。ダイエットなどにもよく用いられている食材ですが、実はそれは人間のお腹にもポジティブな効果が見込まれるのです。天然の整腸剤の1つという訳ですね。

 

ほぼ毎日ゼリーを食べている私

 

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ところで最近私は、そのこんにゃくをよく食べています。巷では、こんにゃくゼリーという商品を見かけますね。あの商品はとてもメリットが大きく、お腹が一杯になるのです。お腹の中を適度に刺激してくれますし、とても良い食材だと思いますね

 

現に最近の私は、こんにゃくゼリーをほぼ毎日のように摂取していますが、やはりとても美味しいと思います。私の場合は、主に夜の時間帯にそれを食べるようにしています。

 

恐らく世間では、私のようにこんにゃくゼリーを食べている方も多いでしょう。やはり美味しさが、その食材のメリットの1つだと思います。

 

ゼリーのおかげでだいぶお腹の調子が変わった私

 

 

ところでここ最近、私のお腹の調子がだいぶ変わってきました。そのゼリーを食べるようになってから、そろそろ1ヶ月半が経過しようとしています。その結果、だいぶお腹の調子の改善されたと思うのですね。

 

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そもそも、まずお通じが改善された気がしてなりません。今までは便秘がちだったのですが、こんにゃくゼリーを食べるようになってからは朝のお通じもだいぶ変わってきました。正直ちょっと驚きです。

 

参照先
乳酸菌で体質改善!免疫アップでインフルエンザ知らず

 

またこんにゃくゼリーは、胃に対してもポジティブな効果を発揮してくれるようですね。今までは胃が痛くて仕方が無い事もあったのですが、最近はそれもほとんど無くなりました。

 

ですのでこんにゃくゼリーは、やはり大きな効果を発揮してくれると思います。腸内環境改善したいと考えているなら、やはりそのゼリーは食べてみた方が良いと思いますね。

 

ただし食べすぎも禁物です。あまり多く食べてしまうと逆効果になってしまう事もあるようなので、ちょっと気をつけた方が良いでしょう

続きを読む≫ 2015/04/05 12:28:05

以前に私は、突然お腹が痛くなって大変な思いをした事があります。
確かあれは、今から3年くらい前でしょうか。夜寝ていた時に、突然お腹が痛くなったのです。その理由なのですが、恐らく冷えが原因ですね。

 

ちょっとお腹を冷やし過ぎてしまったので、腸内で生息している善玉菌が不活発になってしまったのだと察します。あまりにもお腹が痛くて目が覚めてしまったので、今なお強烈に覚えています。

 

お腹が痛くなる原因を内科医に質問した私

 

ところでお腹が痛くなった当日に、私はある内科医に行きました。そして薬などが処方されたのですが、私はその時に食事はどうすれば良いか質問した事があります。もしかすると私が食べている食事に、お腹が痛くなっている原因があったのではないかと推理したからです。

 

すると、その内科医の方からちょっと意外な答えが返ってきました。無理に食べない方が良いという話です

 

我慢の限界まで食べない方が腸内環境には良いというアドバイス

 

と言うのもお腹は、あまり食事を与えない方が良い一面があるそうなのです。むしろしばらくの間は、何も食べずに我慢をする方が良いようですね。

 

そうは言ってもある程度何も食べないでいると、いつかはお腹が限界を迎えてしまうでしょう。その「これ以上はどうしても我慢できない」というタイミングで食事をする方が、お腹に良いとアドバイスされました

 

参照先
もう悩まない!乳酸菌で花粉症と決別!

 

つまり腸内環境を良くする為には、無理して食べる必要は無いのですね。お腹が痛くて食べるのが辛いのであれば、むしろ食べない方が腸内環境の改善も見込めるという訳です

 

内科の医師の方がそのようにおっしゃっている位ですから、やはりそれは本当なのでしょう。逆にお腹の痛みが改善された後は、食べても問題は無いようです。

続きを読む≫ 2015/03/25 16:35:25

腸内環境を良くするためには、色々と気をつけるべき点があります。その1つは、食事の幅広さですね。
基本的に偏った食生活は、あまり良い影響がありません。1つの食品だけに偏ってしまいますと、様々なネガティブな影響が懸念されるからです

 

30種類ほどは摂取するべき

 

実は人間が1日に摂取するべき品目の数は、意外と多いですね。30品目は毎日食べるべきという話を、テレビなどで見かけた方々も多いかと思います。
そして極端な話ですが、5品目や3品目などではちょっと少な過ぎると思います。25品目が不足している状況ですので、栄養欠乏などによる腸内環境の悪化が発生しても何ら不思議は無いからです。
思えば栄養分というのは、相互作用があります。例えば乳酸菌が活躍をする為には、大豆が必要です。大豆の中に含まれているある成分が、乳酸菌の栄養分になっているからです。つまり何かの栄養分が不足してしまえば、別の栄養分が活躍してくれない可能性があるのです。
私が足をよく運んでいるコンビニの1つに、多品目という点がアピールされている商品が販売されています。その商品の中に含まれているものを摂取すれば、かなり多くの品目を確保できる訳ですね。そのような物を摂取するのも、1つの方法でしょう。

 

多くの品目を達成しようとする意識が大切

 

ただ30品目と言われても、現実的にはなかなか難しい一面もあります。それが毎日達成できれば良いですが、必ずしもそうなるとは限らないでしょう。
ここでのポイントは、ともかく「非常に多くの品目を摂取するように心がけるべき」という心構えです。何とかしてその目標を達成しようという意識を持っているだけでも、腸内環境は大きく変わってくるでしょう。
無理に達成をしようと試みる必要はありません。少なくとも意識を持っておく事は必要なのですね

続きを読む≫ 2015/03/13 02:23:13

腸内環境を整えようとする事は、とても大切だと考えます。その環境が悪くなってしまえば、色々と大変な病気になってしまうでしょう。ではその環境を良くするためにはどのような方法があるかと言うと、その1つは食物繊維ですね。ただし食物繊維だけを摂取しないよう、注意するべき一面もあります。

 

腸内を掃除してくれる食物繊維

 

食物繊維は、ご存知の通り多くの野菜類に含まれています。ごぼうなどが非常に多くの繊維が含まれていますね。
その繊維が腸内に入りますと、中を綺麗にしてくれるのだそうです。腸内が不潔な環境になってしまっていれば、やはり色々と悪い症状が発生してしまいます。しかしそれも食物繊維を摂取すれば改善されますので、上記のような野菜類に注目をするという発想は大事ですね。実際、野菜の欠乏状況は体のネガティブな状況を作り出してしまいます

 

食物繊維の他に水分の摂取も大切

 

ところが、食物繊維はそれだけでは効果を発揮しきれない一面があるのだそうです。逆に、それでお通じが悪くなってしまう事もあるのだそうです。
どういう事かと言うと、食物繊維が詰まってしまう場合があります。腸の一部分で悪い物質が蓄積されてしまって、逆に便秘が悪化してしまう事もあるようですね。
このため腸内環境を整えるために食物繊維を摂取するのであれば、別の物も一緒に摂取する方が良いです。その1つが水分ですね。水分は身体の悪い物質を流すためには、明らかに必要不可欠です。それが不足している状態ですと、せっかくの食物繊維も効果を発揮しきれない訳ですね。
腸内環境が悪くなってしまうと、多くの方々はその繊維だけに目が行きがちです。しかし繊維だけでなく、他の水分などの要素にも注目をするのも環境改善の為には大切でしょう

続きを読む≫ 2015/03/13 02:23:13

乳酸菌と言うと、多くの方々はヨーグルトをイメージなさるかと思います。確かにヨーグルトは、乳酸菌の代名詞ですね。実際薬店などで販売されているヨーグルトのパッケージを見ても、その菌類が大きくアピールされているからです。
しかし乳酸菌は、実はヨーグルトだけに含まれているものではありません。漬物などにも、非常に多く含まれているのです。

 

漬物に多く含まれる乳酸菌と植物性の性質

 

例えばキムチなどの中には、非常に多くの乳酸菌が含まれていますね。ヨーグルトに匹敵するほどの量が含まれていますので、キムチを食べるのは健康に良いかと思います。また野沢菜などの中にも多くの乳酸菌が入っていますので、それを摂取するのも良いと思いますね。
それらの漬物に含まれている乳酸菌の場合は、いわゆる植物性に該当します。動物性ではありません。動物性の場合は乳酸菌が胃酸で溶かされてしまう事が多いのですが、植物性の場合はそこを簡単に通過する事ができます。腸に働きやすい性質を持っていますので、漬物を摂取するのは良いと思いますね

 

漬物を食べる時には量には注意するべき

 

しかし漬物で乳酸菌を摂取する事を考えているならば、1つ気をつけなければならない点もあります。あまり多くの漬物を摂取しない方が良いですね。
体に良い食べ物を摂取するとなると、「それならば多くの量を摂取するべきかな」と考えてしまうケースがあるのです。しかしそれは誤りですね。
なぜかというと漬物の中には、多くの塩分も含まれています。あまり多くの塩分は、血圧の上昇を招いてしまう可能性があります。血圧上昇は身体に対しては良くありませんね。
乳酸菌の摂取の為に漬物に注目するという発想は間違いではありませんが、「何事も加減が肝心」という訳ですね。

続きを読む≫ 2015/03/13 02:22:13

私たちの体は、状況によっては改善してくれる場合があります。ただその改善に伴って、ちょっと体のネガティブな症状が発生する事もあるのです。
乳酸菌もその1つです。それは身体にとってはとても良い物質なのですが、ネガティブな反応が発生する場合があります。

 

乳酸菌を摂取する事で発生する色々な症状

 

例えばちょっと眠気を催してしまうような時ですね。何をするにしても眠くて仕方が無くなってしまうのです。ちなみにそれは乳酸菌を摂取すると、発生します
なぜそのような事が起きるかと言うと、睡眠薬と言われています。人によっては日常的にその薬を服用しているのですが、乳酸菌を摂取する前にその薬を飲んでいると、眠くて仕方がなくなることがあるのだそうです。
また体にしびれが発生してしまう事もあります。それも上記の薬とちょっと関係してくるのですが、人によっては多くの薬を飲み過ぎてしまっている事があるのですね。ところが乳酸菌を摂取すると、その薬の影響でしびれが発生する事もあるようです
そうかと思えばあくびが止まらなくなってしまったり、頭が少々重くなってしまったという事例もあります

 

乳酸菌の精神による一時的な好転反応

 

それを考慮すると乳酸菌というのは、身体に対してはあまり良くない物のように思われるかもしれません。しかし実際はそうではなく、上記の症状は実は良くなってきている証拠なのです。
上記のような症状が発生するのは、ほんの一時的です。しばらく時期が経過すると、そのような症状は治ってしまう事が多いですね。つまり「好転反応」が発生している訳です。
ですので乳酸菌は、飲み始めの時期は少々大変かもしれません。しかしある程度時期が経過すれば逆に体は改善されますので、一時的に我慢する必要があるかもしれませんね

続きを読む≫ 2015/03/13 02:21:13